top of page

Information

診療内容について②

空
診療内容

各治療について

前田眼科で対応できる目の病気や症状をご紹介しております。

診療内容一覧

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ

コンタクトレンズの装用には眼科医によるレンズの決定や正しい指導・定期的なチェックが必要です。アレルギーや角膜の感染などの可能性があり、コンタクトをつけている方は特に困った症状がなくても定期検査を受けるようにしてください。また急な痛みや充血を来した時は、感染をおこし至急治療が必要なこともありますので必ず早めに受診するようにしてください。

なお、コンタクトレンズができない時の為に眼鏡も持っておく必要がありますので、お持ちでない場合は、眼鏡の処方も考慮いたします。

眼鏡処方

目が見えにくい・かすむなどと感じられた時、屈折異常(近視・遠視や乱視)や老眼のように眼鏡で解決する場合もありますが、他の病気が隠れている場合があります。また強い屈折異常では快適に良く見える眼鏡がなかなか無いこともあります。見えにくくなった原因を調べ、その状況に応じた適切な眼鏡の処方をいたします。

弱視・斜視

弱視とは「視力の発達が障害されておきた低視力」という状態で、眼鏡やコンタクトレンズを使っても十分な視力が得られない状態のことを言います。

生後すぐの赤ちゃんはものがはっきり見えていません。外部からの視覚的な刺激により視力の発達が促され、徐々にはっきりと見えるようになってきます。0歳では0.1ぐらいの視力しかなく、3歳ごろに大人と同じ視力に達するとされます(ただし視力検査で1.0まで答えられるのはもう少し大きくなってからの子も多いです)。しかし、何かしらの原因により視覚的な刺激が正常に伝わらなくなると、視力の発達に障害を受けることになります。このようにして生じた視力障害を弱視と呼びます。

弱視の原因は遠視・近視・乱視などの屈折異常(屈折異常弱視)、あるいはこの屈折の左右差が大きい場合(不同視弱視)、目の位置ずれ(斜視弱視)、乳幼児期に先天白内障、角膜混濁、高度の眼瞼下垂、瞼の腫瘍・眼帯装用などのために、片方の目を使わない期間があることが原因で形態覚を遮断することによって生じる場合(形態覚遮断弱視)などがあります。

眼鏡をかけたり、アイパッチを行ったりして、視覚刺激を与えることにより視力の向上を目指します。視力の発達期は8~10歳位までと言われており、この時期になると治療に反応しにくくなります。早期に治療を開始するほど、治療に反応して視力が改善していきます。

見にくそうな場合や斜視があるのかな?と心配な場合、三歳児健診の結果 眼科を受診するよう指示された場合などには、どうぞ受診してください。

アレルギー性結膜炎

通年性アレルギー性結膜炎・花粉症など季節性アレルギー性結膜炎・春季カタル・コンタクトなどアレルギー症状に対して治療をおこないます。毎年花粉症にお悩みの方は、発症する前から点眼を行っていると症状のピークが抑えられると言われているので早めの受診をお勧めします。

ドライアイ

ドライアイとは、涙が乾くなど涙の異常により、目の表面が異常をきたす疾患です。症状は眼の乾燥感以外にも、疲れ目・痛い・かすんで見える・目ヤニが出る・痒い・充血する・異物感・流涙など様々な症状が出ます。治療は点眼治療などを行います。様々な作用の点眼薬があり、ドライアイの状態に応じて処方します。眼瞼炎が関係している場合は点眼以外にもまぶたを拭いてきれいな状態にする、目をあたためることも重要です。また重症のドライアイの方の中は、「シェーグレン症候群」など自己免疫疾患が原因でドライアイが起きている場合があります。眼科の検査で「涙が乾いてないか」わかりますので気になる症状があるときは眼科を受診してください。

その他

眼のことは何でもご相談ください。

眼鏡処方
弱視・斜視
アレルギー性結膜炎
ドライアイ
その他

兵庫県加古川市尾上町旭2丁目27-1

前田眼科ロゴ

©2020 前田眼科. All Rights Reserved.

bottom of page